沖縄婚活事情。那覇での婚活は他地域よりも有利?

沖縄料理体験型アクティビティ MR.ITAZUスタッフブログ 婚活よりも菌活にハマっている松田です!

本土では沢山の婚活サイトやパーティーが夜な夜な繰り広げられていますが、本島ではどうなのか!??

数は少ないが那覇なら勝負になる

沖縄は、それほど大きなところではないですが、沢山の島もあって、本島は大まかに北部・中部・南部に分かれています。ですが都会と言われるような場所は限られていて、言わずと知れた那覇と沖縄市ぐらいなもんです。学生の時の遊び場と言ったら、イオンだったりおもろまちのメインプレイスでショッピングなど、国際通りにはさすがに行くことはないですが、地元民の行くところは限られていますね(*’▽’)

離島なんかだと婚活パーティなどは業者も一切ありませんので、大体知り合いの人が居酒屋呼び出して、仲良くなって早くに結婚する人が殆どです。県民の結婚スピードは速いですからね(全国一)

婚活パーティーを主催しているのは、シャンクレール、ブラボー沖縄、エクシオ、街コンMAP、婚活サポート沖縄となります。殆どの業者が自分の主催場所というものを用意しているので、そこから見ていくと、那覇市以外で開催する可能性があるのは、那覇市と沖縄市を拠点にしている婚活サポート沖縄のみです。(婚活サポート沖縄も殆どが那覇市です。)

なぜ、これほどまでに那覇市に固まるのかというと、当然交通の便利も良く、出張の際にも空港が目の前の位置にあります。また観光客も那覇市に集まることから、物資やお店も桁違いに多くなります。つまり、人が集まればその分サービスは増えるし、質も良くなるということなんでしょう。

まぁ後は那覇市を除いたらお隣の市である浦添市ですが、浦添市は都会?ではなく一般的な市である認識ですね。個人的には糸満よりも行くことがないかなぁ。

人が集まらなければ、利益を確保できませんから開催すら出来ません。中々那覇市以外のところで開催しづらいという理由にあるんだと思います。特に離島というのは、かなり不利であり中長期的にも開催する業者が現れないと思います。

沖縄の地元飲みと模合について

沖縄に限らずですが地元飲みをすることで仲良くなって発展するケースというのは大半だと思うのですが、それとは別に地元飲みでは別の沖縄だけの動きがあったりもします。若い人は最近では行いませんが、ある程度の年齢をいくとこの模合に遭遇します。

簡単に言うと皆でお金が必要になった人に適宜渡すシステムと思っていただければオーケーです。この模合はあるルールが定められていて、年功序列関係なしで(グループでは年齢層が当然決まりますが…)必ず模合に顔を出さなければいけないのです。それはお金が絡んでいるからですね。

このお金は順番こに貰えるんですが、ビジネスを新しくやるとか必要な人に最優先に渡すこともあります。これは模合の種類によって違うんじゃないかなと思います。離島とかだと更に模合遭遇率が高くなるのでは?と思いますね。ただまぁ観光客の人が目にすることは無いでしょう。

さてさて話がずれましたが、地元飲みのメリットは、安く簡単に出会えるということですが、最大のデメリットとしてはぐだぐだになりやすいということです。そのグダグダが路上寝に発展するわけですけども!笑

また男女比もめっちゃくちゃ。大体男子が多いのが殆どですけど!男女比1:11とかも普通にありますね。まぁ彼女を連れてきてるケースもあるんで、色々あります。地元飲み会だけではなく、仕事仲間での飲み会も同様ですが、時間の仕切りがないとグダグダになってしまうことが多いんですよね。。

だから基本的に出会いを真剣に求めている方は、やっぱり婚活パーティを選択すべきだと思いますが、この婚活パーティー結構難があって、結構年齢層が高い!ということがあります。都内とかだと若い人たちもいますけど、沖縄の婚活パーティーは男性の平均は40近いとみてよいです。シングルも多いのでこの辺はまぁ県事情ということで…。