沖縄の飲酒率と路上寝が異常な件

沖縄料理体験型アクティビティ MR.ITAZUスタッフブログの松田です!

さて今回は沖縄県民の飲酒について実際に住んでいる私がリポートしていきたいと思います。まず沖縄県民の飲酒率は全国的に見て圧倒的に高いと思いますね。これは男女変わらず、、です。本土の女子とかは申し訳程度にカクテルを…みたいに女子力をアピールするようですが、うちなー(県民)はそんなの関係ありません!笑

女子でもガンガン飲みます。特に深夜帯での飲酒は、そもそも終電という概念がないので、変わらずのペースなんですよねぇ、、( 一一)ちなみにですが、泡盛といったら沖縄の代表的な焼酎ですが、というかこの沖縄の人って泡盛毎日飲んでいるんでしょ?とよく聞かれるんですが、泡盛は全然飲まないです!笑

これは私だけということではなく、普通の県民であればそれほど飲まないです。あっちなみに沖縄そばも県民は食べるは食べますが、常日頃から食べているわけではありませんよ。

泡盛は実は、ビールなどで最初に盛り上がった後に、2次会などで男性が飲み始めるぐらいで本土の焼酎の入り具合とほぼ変わりません。泡盛はちょっと特殊な味がしますから、中々観光の人は手を出しづらいかもしれませんね。ちなみにですが、泡盛を寝かせるとアルコール量が減るので、これを古酒と言います。料理とかにも使われることがあり、古酒を使ったカレー屋さんが那覇市内にあります。

カフェ沖縄式

前にこちらにお邪魔したことがありますが、中は古民家を改装したようなおしゃれな空間です。カレーは古酒を使っているので少し特殊な味がします。ライスは確かサフランライスだったかな。沖縄に来た際にはぜひお立ち寄りください。

どんだけ飲むの沖縄の飲酒事情

どこの世界にも付き合いというのはあるわけですが、沖縄の場合は横のつながりが強い社会のため、お酒でノミニュケーションが大切です。都会では「あっすみません、今日は帰ってドラえもん見ないといけないんで」みたいな言い訳が通じ…るわけないですが、基本的にお酒と人との話は切っても切り離せないんですね。

会社が終わるとさっとシャワー浴びに行く人もいます。これも県民性でしょう。暑いからね。外が。ちなみに沖縄の人はお風呂に入りません。

女性も結構華奢な人でも凄く飲みます。だからといって酒の強い県民性というわけでもないので、限界までいくとおうちまでたどり着けずぐっすり外で寝てしまいます。大体朝方にふっと我に戻っておうちに帰る様子をよく目にします笑

こんな状況ですから、運転代行も非常に多いんですね。ただこの沖縄の運転代行やタクシーのキチガイさは半端じゃないので、これはまた別の記事とすることにしましょう。

路上寝というフリーダムな県民性

これは客観的に見て異常だと思いますね。

いわゆる島の人なわけで仕方ない部分もあるんですが、本土の人が見たらかなり驚くと思います。数は少ないですが、女性ですら路上寝しますから。。この路上寝してしまう大きな原因は、沖縄の気候がとってもあったかいからなんですね。(さすがに12月~3月上旬は寒いですが)

だから路上でそのまま寝ても特に問題ない気温でスヤスヤ眠ってしまうわけです。えっ?ちょっと待って泥棒いるじゃん!!?と思うでしょ。そんなの気にしたら沖縄人ではないのです笑

これ本島であればまだましなんですが、離島だと更に酷いです。あまりにも路上寝が多いことから警察も対策を打ち出そうとしているようです。取り組みの一つとして凄かったのが、路上寝している写真を撮って、警察の広報誌?だったかなに載せるというやり方でした。モザイクかかっているけどね。寝小便とか垂れ流している写真をもろに撮られているけどね。

路上寝は県民にとって、当たり前すぎる光景なので何にも変に思わないんですが、たまにこれ死ぬよ…というのを目にしたりしますね。駐車場で寝てたりするんです。。これ普通に車で轢いてしまった人は不幸ですよね。しかも夜ですから見えないわけです。特に死角に入る位置で寝られたら…ね。

路上寝を見てみたいという奇特な方がいたら、那覇市であれば松山周辺に行けばいくらでも出会えます。木の下でスヤスヤ。歩道橋のところでスヤスヤしてます。

たまに平気で横断歩道無視、路上を歩くといった行為を見るので、この付近で深夜に本当に車運転したくないなと思ってしまいます。

締めはステーキという謎の締め形式

沖縄ではステーキ屋さんをあちこちで見かけます。観光客の方は88ステーキやジャッキーステーキを沖縄に来たらまず食べることになるでしょうが、なんでこんなにもステーキ屋多いの?と疑問に持つかもしれません。これは県民性なんですね。

とにかく飲むというのが大好きな沖縄人は、通常締めはラーメンとかになるんですが、何故か脂っこく量の多いステーキを食します。だから深夜までステーキ屋はやっているところが多いです。えっ?なんでステーキ食うの?と思いましたか、これは県民ですら分からない謎です。

また24時間やっている食堂も多くあり、那覇市内であればいちぎん食堂、ハイウェイ食堂などが有名ですが、どれもなぜか味が似ています。系列が同じではないと思うんですが、大体メニューが同じです。何故だろう、、

こんな記事を書いていたらステーキを食べたくなってきました。あぁそうかこれが県民ということなんだと。要は島にステーキの魔法がかけられているんでしょう。